製品情報[ REV’S Product Information ]

商品使用ガイド

タイヤの空気圧の測定に使用します。タイヤの空気圧の単位はkPa(キロパスカル)です。
空気圧の不足はタイヤの偏摩耗になり、燃費悪化やバースト(パンク)にもつながります。こまめにチェックをしましょう。(タイヤの適正空気圧は車のドアなどに表記されています)

kgf/c㎡ 1.8 2.0 2.2 2.4 2.6 2.8 30.0
kPa 176 196 216 235 255 274 294

※1kgf/c㎡≒98kPa  早見表

作業手順

手順1
バルブのキャップを外します。

手順2
エアゲージの口をバルブに強く押し当てます。
(空気が漏れないように押し当ててください)

手順3
目盛で測定値を確認してください。

手順4
※空気圧が高い場合、減圧機能(リリースバルブ)付のエアゲージであればその場で減圧できます。
(②の状態でリリースバルブボタンを押せば減圧できます)
空気圧が低い場合はコンプレッサーなどで補充してください。

バルブコアの交換/コアドライバーの使用方法

手順1
バルブのキャップを外します。

手順2
コアドライバー(ショートコアドライバー)をバルブに差込み、バルブコアを回します。
※バルブコアを緩めた際、タイヤの空気圧でバルブコアが飛び出す場合があります。タイヤの空気圧を減圧しておき、保護メガネなど着用してください。

手順3
古いバルブコアを取り外し、新しいものと交換します。

手順4
バルブコアをコアドライバーで締めます。適正の空気圧にして、キャップを締めれば完成です。

ショートコアドライバーはバルブキャップとしても利用できます。

バルブ
六角ナット

空気の挿入口

バルブキャップ
六角ナット

バルブの蓋

バルブコア
六角ナット

バルブの中にある空気穴の栓

コアドライバー
六角ナット

バルブコアを回す工具

ワンポイント・アドバイス

バルブコアの緩みや劣化による空気漏れなどもあります。
コアドライバーでの増し締めやバルブコアの交換をお勧めします。 バルブキャップはドレスアップだけでなく、バルブコアの劣化や破損を防ぎます。必ず装着してください。

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